人と話す時、自分の言葉が伝わっているのか不安な方へ

話ベタでも伝わる

「魔法のプレゼン」セミナー

なぜあの人は伝わる講演・セミナー・プレゼン・商談をしているか?

伝わるセミナー・プレゼン・商談にはたった1つの前提理由があった

 

■上手い講師を目指すな!伝わる講師になろう!

今回、ご案内する『話ベタでも伝わるセミナーや商談の方法』は、

セミナーや商談の「あり方」を学ぶための勉強会です。

プレゼンベタ・商談ベタなビジネスパーソンで

るべきことは山積みだが、うまく行くイメージができない

つい余計なこと考えすぎて動けなくなってしまう

自分の可能性がどこにあるのか探している

もっと自分はできるはずと思っているが前に進まない

評判もそこそこいいが、何かもっといい方法がある気がする

こんな悩みを抱えている方にピッタリです。

いままであなたは、これらの悩みを解消するため方法・手法・ノウハウなど、いままでたくさん学んできたと思います。

セミナーや本などの最後で言われることは、「結局、最終的にはあなたがどうなりたいのか?あり方が大事です!」と。

そういわれても、「あり方」の考え方やアプローチがわからない・・・

そんなあなたは、今回の『話ベタでも伝わるセミナーや商談の方法』に参加することで「あり方」が明確になり、

「あり方」をセミナーやプレゼン、商談にどう活かせばいいのかわかるようになります!

そのことにより、さらには

あなたの可能性を発見し

偶然だと思っていた出来事が有機的につながり

あなたにとって有意義な出会いと出来事

引き起こすことができます。

私がこの「あり方」の重要性気づくまでに30歳から6年かかりました

そして41歳までの5年間「あり方」を意識した活動を行っています。

とは言うものの、人の目を見ることが怖かった私は決して話し方は上手くありません。

声もボソボソしていて、後ろの方には聞こえていないかもしれません。

しかし、「ビジネスセミナーなのに何だか居心地のいい空間でした。」

「福田さんらしいセミナーで、早速名刺を作ってみます。」といった声をいただいています。

話は上手くは無いのに、自分が伝えたいことが伝わる最も重要なポイントを「講師力養成勉強会」で公開します。

そして、あなたが講師としての可能性を発見できる種を持ち帰っていただくことが「講師力養成勉強会」の目的です。

 

オレなんか死んだ方がましだ・・と悲観的な人生を送っていました。

 

かつての私は…

会社で心を許して話せる人がいない
部下に仕事をまかせて、失敗したらどうしよう
相手にどう思われているのか気になって意見が言えない
夫婦だから話さなくてもわかるだろうと、会話もない
・だから、自分自身の殻にこもり

いつも「どうせ自分なんか何の役にも立たない人間」「今死んだとしても別にどうでもいい」と半ばステバチ気味の人間でした

その結果、人と話しても悪いのは全部オレ、オレにスキルがないからダメなんだと、自分で自分を責めてしまい、ついには心療内科に通うようになってしまいました

そんな状態でしたから、私自身がうまく行くイメージがまったくできませんでした

■おれは一生こんな人生を続けるのだろうか・・・

そんな自分を変えようと、ビジネス書をむさぼり、自己啓発セミナーに参加するようになり、

オレも一発逆転したい!

そう思い続けてさらに本を読む回数が増えていきました。

しかし、2ヶ月経っても3ヶ月経っても何も変りません。

反対に、飢餓感と精神安定剤の量が倍々と増えていきました。

ちょうどその時です。

長男が生まれ、ある夜、夜鳴きを泣き止まそうとした時です。

長男の瞳をみた瞬間、ふと「今後10年こんな生活を続けていくのか?」という問いが頭の中に浮かんだのです。

その答えはNO!です。

●心の病気に薬なんか効く訳がない

●人と関わることを恐れたら何もできない

この様に思ったのです。

■自分を活かせる環境を見つける

そんな私が、人とまともに話しをするために、話し方教室に通い、こんなことを教わりました。

 

先生「福田さんのこと悪く言っている人はだれ」

福田「えっ!?だれって会社の人全員言ってますよ」

先生「じゃ個人名をだしてみて」

福田「ん・・具体的な名前が出てきません」

という言うように、今まで自分は会社にとってダメな奴で、会社の人全員にダメ人間だと思われているという気持ちがなくなったのです。

 

すべては、自分の思い込みだったのです。

「自分は何もできない」「周りの人間は何もわかってくれない」「クリエイターだから常に斬新なデザインをしなければいけない」・・・これはすべて自分で壁をつくっている状態です。

このことに気づいたために、大手代理店に転職が出来、起業ができたと思います。

 

■人前で話せない人間がセミナーを開くまで

なぜ、人の目が怖くて精神安定剤を飲んでいたようなヤツが、急にセミナーを行うことができたのか?

それは、ある営業コンサルタントに言われた「あること」でした。

ズバリそのあることとは、過去の自分の嫌な部分をみとめることだったんです。

自分の人生の中で蓋をしておきたい隠して生きたい出来事、それに逆らおうとしないで 「みとめ」てしまう。

ただそれだけのことで、自分に自信が持て、自分と同じような悩みを持つ方の力になりたいと思ったのです。

 

今では、「仕事が取れる名刺セミナー」「名刺とブログのブランディング勉強会」「名刺とブログの実践セミナー」「ネットとリアルの集客セミナー」「営業プレゼン術セミナー」「起業前に知っておきたいことセミナー」「福を呼ぶゆかふぇ勉強会」など月に5~10回セミナーを行うようになっています。

セミナーでは過去に体験を話すことで、「だから福田さんがこのセミナーが話せるんだね」「自分の経験から導き出したノウハウだから信頼できる」「自分も話しベタで悩んでいましたが元気がでました」などの声を頂くことが出来るようになりました。

そして、一番多く頂いている声は「福田さんのセミナーは居心地がいい」「ビジネスセミナーに来ているのに癒されるとは思っていなかった」という場に対しての評価です。

このことを、「ピザ屋を読んだらそのまま返すな」で有名な近藤直樹さんに話したら、「セミナーで一番大事なことはコンテンツじゃないんです。それは受講者とどう関わりたいのかを表現した場作りなんです。場が出来ていない状態で、どんなにいい話しをしても何にも伝わりません」という言葉をいただきました。

えっ!?コンテンツよりも場なんですか?

話ベタでも伝わるセミナーや商談の方法」では何をやるのか?

話ベタでも伝わるセミナーや商談の方法』で、あなたにお伝えすることは

受講者とどう関わるのか? 自分らしい「場」の作りかた

これらのことを、近藤さんのロジカルなアプローチと、私が無意識(天然)でやっていたことを体系化したものからお伝えします。

 

近藤さんのメッセージ

一部の人をのぞいてこんなことがいえます

・落語家は、毎回同じ演目を演じ続けます。

・舞台役者は、同じ台本の内容を講演日程続けます。

・歌舞伎役者は、同じ台本の内容を演じます。

しかし、同じ演目、同じ台本を演じているのに、なぜ、演じる人によって

魅力的な演者か、そうではない人の違いがあるのでしょうか?

同じような内容なのに、なぜ、人気のある講師とそうではない講師がいるのでしょうか?

そこには秘密があります。

またその秘密を知らないと長い時間かかってつくったテキストも優秀な講師に

「まねをされて」しまいます。

まねされにくい、自分らしさを出すには、その講座でのライブ力なのです。


「ライブ力」を強めるには?台本の作り方だけを知っているだけではだめです。それに加えて、「現場」でいろいろなことを試さないとわかりません。

本ワークショップでは、現場でのライブ力を鍛える体験、実感を大切にします。

どうぞひとつでも多く使える「技」としてのライブ力「つかんで」くださいませ。

 

あなたの可能性を発見する種を見つける仕掛けとは?

大切な時間とお金をかけて参加いただいたあなたには、「いい話を聴いた」で終わるスタイルのセミナーではなく、「自分にこんな一面があったんだ!」「ダメだと思っていたところが長所だなんて」と自分の可能性を開花させるヒントを掴んで帰っていただきたいと考えています。

そこで、聴くだけではなく、ワークを取り入れた勉強会となります。

 

あなたの可能性を開花するたくさんのキッカケが見つかるよう、この勉強会にも「場つくり」という仕掛けを施してあります。

「どんな場が伝わるのか」これは勉強会に参加しての、お楽しみです

 

私自身場を意識して活動した結果「月5~10回のセミナー開催」「大手企業の研修」「アントレへの取材」「出版の決定」「年間100冊以上のビジネス書にサインをもらう」など思ってみなかったことが次々と起こるようなりました。

 

この話ベタでも伝わるセミナーや商談の方法あなたの可能性を発見してください

 

【講師力勉強会に適した方】

・伝わる場の作り方に興味がある方

・年に数回セミナーを開催している方

・セミナー講師は未経験だけども自分らしいセミナーを目指す方

・人を惹きつけるプレゼンをしたい方

・双方向の会話が成り立つ商談をしたい方

ならお役に立てます。

 

反対に、上手いスピーチ力やコンテンツ制作を望む方は今回の勉強会ではあまり触れませんので、次の機会をご利用ください。

 

【講座内容】

・どのような講師を目指すか?

・参加者にどうなって欲しいのか?

・人を巻き込む技術

・直感が使える
・呼吸を合わせるワーク
・クリアリング技術
・相手の話が腑に落ちたかどうかのYES-NO

・セルフブランディングの構築の仕方

・セミナーを加速させるパートナーシップの組み方

ほか、参加者の希望を聞き知りたいことに重点をおきます。

 

【講師プロフィール】


近藤直樹(こんどう なおき):対話ファシリテータ、エグゼクティブコーチ

be@work代表。

早稲田大学卒業後、英文学専門洋書古書店に勤務。古書部責任者として業務改善、新規事業構築などの業務を経て、IT業界に転職。03年独立し、Be@workを設立後、 「人と関わることが仕事」な人に対し、「人の可能性を引き出す」というテーマでの社内研修を手がける。
組織・チームという会話の場(スペース)を支えるコミュニケーションをより機能するための各種研修やトレーニングを通じ「能力や可能性を引き出し人生を創作的に生きる」ことに貢献している。

著作: 「7デイズ・コーチング」 (エクスナレッジ社)
「ピザ屋を呼んだらそのまま帰すな」(TWJ)
「コーチング力が身につくトレーニングノート」(総合法令)
「医療コミュニケーション」(薬事日報社)  他

実績: 本田技研・ソニー生命保険・松下電器産業株式会社・商工中金(日本商工経済研究所)・埼玉県倫理法人会・農林水産省・茨城県日立市教頭会・埼玉労働局・千葉保健師・自由が丘産能短期大学 他


 
福田剛大(ふくだ たけひろ):仕事の取れる名刺の専門家

コミュニケーションを円滑にする営業ツール企画会社「大福」代表。

日本名刺協会理事。自己ブランディング大学講師。

「名刺は“命使”」を旗印に掲げ、日本で唯一「仕事が取れる」をコミットメントした、

ビジネス名刺の専門家として知られる。

1968年生まれ。岩手県遠野市出身。

日本大学法学部新聞学科卒業後、広告・マーケティング業界に14年。

電通ワンダーマンなどを経て独立。

もともとWEBマーケティングのスペシャリストでありながら、

自身のマーケティングは名刺と口コミだけで行なうという徹底振りは、

木戸一敏氏、中山マコト氏らなど多くのブランド人からも共感を集めている。

過去に対人恐怖症を克服した経験から

初対面で仕事が取れる名刺メソッドを確立。

名刺は命使”(命の使い方を名刺で瞬間伝達)を掲げ、

専門誌・WEBにコラム掲載、ラジオ出演など多数のメディアに取り上げられる。

また、全国各地で講演やセミナーを開催している。

主な講演先に、東京商工会議所、日新火災海上保険、

営業実践大学、デジタルジュエリー協会、アックスコンサルティンググループなど多数。

現在、仕事の取れる名刺の作り方を誠意執筆中

名刺交換だけで仕事が取れれば、明るい日本になると日々邁進!

 

 

【セミナー詳細】

魔法のプレゼンセミナー

日時 7月11日(日) 10:00~17:00

場所 テクノブレーン セミナールーム

料金 20,000円 (6月30日まで早期割引15,000円)

募集人数 20名

  
(しっかり学べる本編のセミナーにお申し込みできます)
 

いきなり申し込むのは躊躇してしまう方には、体験セミナーを開催します。

本編をダイジェストで伝えるので、自分に合うセミナーかどうか体感できます。

 

話ベタでも伝わるセミナーや商談の方法 体験セミナー

日時 6月19日(土) 14:00~17:00

場所 テクノブレーン株式会社12F セミナールーム

料金 3,000円

募集人数 12名

 
(体験勉強会にお申し込みできます)


 

場のあり方次第で、計り知れない相乗効果が

個人にしろ組織にしろ、成長できるために大事なのは「何でもいえる環境をつくること」が、大切だと思うこんな事例があります。

物理学者の仁科秀雄教授は、日本初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹氏と、2番目に受賞した朝永振一郎氏の2人を育てた人です。この2人がノーベル賞を受賞したころの研究機関は、教授を頂点とした厳格なピラミッド構造になっていて、教授に対して助手や助教授が意見を言うことはとてもできないものでした。

しかし、仁科教授は各研究テーマについて、一般の研究員も含めて垣根を取り払い、自由に論議できる場を作り上げたことで、仁科研究室は業績を上げたとされています。

このように場の力により、多大な功績を上げることも可能なのです。

アインシュタインと並び称されるD.ボーム(量子力学)は
「集合知性」の活用のしかたをうまくつかって、発見を促していました。
このことはMIT出身の「学習する組織」に多大な影響を与えていました。

科学的な発見や創発も、「対話」によって、つくるのです。
そういった「対話」が起きるプロセスの多くは「場の雰囲気」に依存しています。
和洋両方の科学者が「場」の作り方に熟知していたのは興味深いです。

製薬や化学的な「新発見」も今や「一人の天才」が何かをつくるのではなく
チームワークをうまく活用した発見が主流になっています。
そういった「創発的な場」「集合知を活用した場」を本ワークショップでは
うまく活用するためのエッセンスが凝縮されています。

 
あなたの行う自分らしいセミナー、プレゼンや商談によって、居合わせた人すべてに感謝され、共感され、「よしたった今からやってやる!」と行動させるような場が提供できたらどんなすばらしいことでしょう。

 

そんな場をあなたはきっと創れます。

 
(本編・体験会ともお申し込みできます)

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