明日会社が無くなったとしても、

自分の力で仕事がとれる名刺セミナー

part1:自分軸発見編

~わたしは、いったい何のために今の仕事をしているのかを見つけると、ブレない自分になれる~

次のような話を想像してください。

ある日、本社が重大な危機に直面し、会社の売り上げが急落。社内全体に動揺と混乱が起こります。そんな中、上司があなたの元にやってきて「残念だが、君に辞めてもらうことになった」あなたならどうしますか?


いきなり、ディープな話でごめんなさい。

あまり考えたくない事例でしたね。


私の場合、これに近い状態を経験したことがあります。

その時は、自分のスキルや経験の無さを恨み、将来を憂い、ただただこれからどうしたらいいのか毎日が不安で、自分ばかり責めるようになりました。


しかし、あることがきっかけで、自分の弱さを克服し、名刺に載せて伝えたところ、実績も何もない私のところにも仕事がやってくるようになったのです。


現在は、名刺交換と紹介だけで仕事を受注できるようになりました。


ただし、名刺を作れば仕事が取れるという単純なものではありません。

名刺を作る前に、必ずしなければいけないあることがあるのです。


今回のセミナーではそのあることを中心に話を進めていきます。


そのある事を話す前に・・・


誰があなたを守ってくれるのか?

冒頭のリストラの事例ではありませんが、身の回りにこんな方はいませんか?


ケース1:儲かっているのに仕事がつまらない

市場で何が受けるのかニーズを探り、商品を開発したAさん。お客さんが欲している商品のため売り上げは順調に伸びていきました。売れれば売れるだけ、商品を右から左に流す日々に、仕事に張り合いがなくなっていきました。毎日「本当にオレがやりたいのはこれだったのか」「この仕事はオレじゃなくてもいいんじゃないか」そんな不安ばかり・・。


ケース2:ところ変われば通用しない

営業1課のエースBさん。半年前の人事異動で営業3課へ。周りからの評判は3課もこれでトップになるかと期待されていました。しかし、1課と3課ではアプローチする業界も手法もまったく異なり、Bさんは適応できず戦力になっていないことを痛感している日々・・。



ケース1では、儲かりそうだからとお金儲けが先に立ち、お金を儲けてからのビジョンがなかったため、仕事そのものの意義がわからなくなった点。

ケース2では、自分が経験してきたスキルや人脈などまったく他業種では通用しなかったため、会社に首を切られないかビクビクと過ごしてしまった点。


自分以外のものに主体を求めていることが問題ですね。


別に危機感を煽る訳ではありませんが、大企業だって明日どうなるかわからないし、たとえ、会社が残ったしてもあなたを生き残してくれるとは限りません。


しかし、環境がどう変化しようと左右されない生き方ができれば、自分に自信を持って生きられると思いませんか?


どうしたら自信を持って生きられるのでしょうか?


過去の呪縛から開放


いまから数年ほど前、私は人とまともに話すことができませんでした。
転職して、部署の責任者として立ち上げから数年経ち、

これからもっと大きくしていかなければいけない時期と、

家族が増えて責任をヒシヒシと感じてたでし

部署の存在証明を社内で示すこと、

部下の教育と自分自身のクリエイターとして今後の方向性など、

絶対成功しなければいけないという気持ちでいっぱいでした。

最初は幹部会など、重要な会議で何か意見を求められた場合に、

唇が震え、ドモりが起こり「あれ、何か変だな」程度だったのですが、

その後きまって、震えやドモリが起こり、さらに手に大量の汗が吹き出す、

変な寒気がするなど激しい緊張に悩まされました。


そういった緊張が普段の仕事の場面でも起こるようになると、

簡単なミーティングでも意見を言えない。ましてやプレゼンもだめ。

挙句、家に帰っても夫婦の間でちゃんとした会話ができなくなっていました。


そのとき私は、こう思いました。

「こんな俺、生きている価値なんかない」

朝起きて、電車に乗るのがつらい。

会社にいても誰も話しかけてこないでくれ。

すべて投げ出して家に帰りたいと、

そのときは、何もかもが閉ざされた感じでいっぱいでした。

そして、原因不明の頭痛や吐き気により薬が手放せなくなり、

パソコンの画面が見れないほどの眼精疲労や肩こりにより仕事もますますできなくなりました。

その結果、体調不良で病院に通う日が増え、

薬を飲んでだましだまし行っていた会社も早退したり休みがちになりました。

しばらくそのような状態が続いた時に、

子供の寝顔をみていて「オレは一生こんな生活を送るんだろうか」

「こんな薬を飲みながらの生活は不自然ではないのか?」と思いました。


そしてゆっくりでもいいから「自分を生かせる場所を探そう」

「人と小学生の時のように会話をしたい」と考え、

人前できちんと言葉を伝えられるように心理学を応用した話し方教室に通いました。

その教室で10人程度の少人数でしたが、

人前に出ることを考えただけで、心臓がバクバク。

大量の手の汗。唇が震えたり、変な寒気が当然のようにしました。

しかし、そのような状態を自分で判断して、

この前よりも、どの程度好転しているかを感じることで、

2ヶ月でそのような症状は消えてなくなりました。

その改善に有効だったのは「自分は○○だから△△しなければいけない」という、

絶対的思考パターンを追い払ったことです。

「自分は責任者だから必ず部署を大きくしなければいけない」

「管理職だから部下をきちんと指導しなければいけない」

「自分はクリエイターだから斬新なアイディアを絶対提案しなければいけない」

こういった思い込みを捨てたことで、

「ありままの自分でいいんだ」という意識を手に入れたのです。

こういった「自分は○○だから△△しなければいけない」といった思考は、

自分自身で作り出した障壁にすぎません。

その障壁がなくなることで自分を出せるようになったのです。
その結果、恐れることなく何人でも目を合わせることができるようになり、

人前で時間を気にせず話せるようになりました。

それから、アドリブもできるようになったし、

初対面の人と会ってもあがらなくなりました。


最近では、福田さんの話はおもしろくてわかりやすいとお客さまから感謝されるようになりました。

以前、人と話すことができない状態があったからこそ、

人と話すことのすばらしさを日々体感しています。

そして現在、以前の僕のよう話ベタな人でも、その場で仕事が決まったり、

新しい出会いを得て、その瞬間からまったく違った人生を歩き始める人。

そんな人を一人でも多く生み出したい!このような想いからこのような名刺を作り始めたのです。

この様な経験があるので、「自分に自信がない」「なんのためにこの仕事をしているんだろう」といった悩みを持つあなたの気持ちが痛いほどわかります。

今でも多かれ少なかれ不安はありますが、以前のように、空想した不安に怯えることは無くなりました。


ここまで、私が自信を持てるまでを話して着ましたが、この話そのものが自信を手に入れる最善の手段です。


それは、「自分はなんのために生きているのか」「何のためにこの仕事をしているのか」を見つけ、自分のストーリーとして語ることで、自信をつかんで環境に左右されない生き方ができるようになります。


このストーリーを「奇跡の物語」と呼んでいます。


今回のセミナーでは奇跡の物語の作り方を公開します。

ご期待ください。


さらに・・


ほんとうに目の前のものを見ているのか

奇跡の物語ができたとしても、それを話す場を持たなければ志を伝播しません。

場を確立するためには、セミナーを主催するなど大きなことをする必要は無用です。


そのために、名刺を徹底的に使い倒すのです。


営業の場をイメージして欲しいのですが、相手に言葉を掛ける場合の最初のタイミングはいつでしょうか?

また、各種交流会をイメージしてほしいのですが、相手に挨拶できる最初のタイミングはいつでしょうか?


そう答えは名刺交換の瞬間です。


名刺交換の時に、自分の名刺に志が書かれてあったら相手はどんな反応をするでしょうか?

A1:いぶかしげに名刺を見る


A2:これは何ですか?と質問をしてくる


いままで6000人以上と名刺交換して来た経験では、圧倒的にA2の状況が多いです。閉鎖された状況ということもありますが、名刺に書かれた情報しか相手は読み取れない無いために、名刺に書かれた志を必然的に質問してくれる仕掛けが作用することになります。


名刺交換の場が、志を伝える場に早代わりしてしまいます。


それを可能にするのも、名刺が初対面で唯一売り込みせずに渡せる営業ツールに他ならないですので、大いに活用しない手はありません。


奇跡の物語を加速させる、名刺への応用の仕方まで踏み込んでいきます。



セミナーで得られるもの

奇跡の物語と名刺への応用の仕方をこのセミナーでは伝えていきます。


メインは「なんのためにこの仕事をしているのか」探しを行います。


そもそも、なんのためにこの仕事をしているのかを見つけたいあなたには、その動機があるはずです。

・仕事の閉塞感を解消したい

・孤独感がある

・仲間がほしい

・自分の軸がほしい

・自分を変えていきたい


など、私が計り知れない悩みがあるはずです。

そこを軽減できるお手伝いが出来ると思います。


なぜなら、私自身奇跡の物語りのワークを行い、かつ、名刺を考えることで、漠然とした不安が解消できたからです。


そして今回、奇跡の物語で何のためにこの仕事をしているのかを見つけた、3名のスペシャリストの方をお呼びしました。


上司と上手く付き合う方法研究所 主宰 タイガー鈴木さん

面接対策コンサルタント 佐々木丈裕さん

部下のやる気アップトレーナー 深澤松義さん


この3名の奇跡の物語を聞いていただいて、だれでも再現できるものだということを実感してください。


 

<セミナー内容>

自分の志を伝えるために。

・奇跡の物語の作り方ワークショップ

・奇跡の物語をツールにし徹底的に活用するには

・名刺だけで仕事を取る極意とは

・情熱を伝える最強の方程式


通常のプログラムに加えて、参加の質問から変更することがあります。


講師プロフィール 仕事が取れる名刺の専門家:福田剛大

コミュニケーションを円滑にする営業ツール企画会社「大福」代表。
日本名刺協会理事。自己ブランディング大学講師。
「名刺は“命使”」を旗印に掲げ、日本で唯一「仕事が取れる」をコミットメントした、
ビジネス名刺の専門家として知られる。

1968年生まれ。岩手県遠野市出身。
日本大学法学部新聞学科卒業後、広告・マーケティング業界に14年。
電通ワンダーマンなどを経て独立。
もともとWEBマーケティングのスペシャリストでありながら、
自身のマーケティングは名刺と口コミだけで行なうという徹底振りは、
木戸一敏氏、中山マコト氏らなど多くのブランド人からも共感を集めている。

過去に対人恐怖症を克服した経験から
初対面で仕事が取れる名刺メソッドを確立。
名刺は命使”(命の使い方を名刺で瞬間伝達)を掲げ、
専門誌・WEBにコラム掲載、ラジオ出演など多数のメディアに取り上げられる。
また、全国各地で講演やセミナーを開催している。
主な講演先に、東京商工会議所、日新火災海上保険、
営業実践大学、デジタルジュエリー協会、アックスコンサルティンググループなど多数。

現在、仕事の取れる名刺の作り方を誠意執筆中
名刺交換だけで仕事が取れれば、明るい日本になると日々邁進!

 

 お二人の実力者よりこのセミナーの推薦の声を頂きました
 
ベストセラー「キキダスマーケティング」「目立つ技術」など多数の著者で、人気セミナー講師でもあるシンクロニストの中山マコトさん。
 
こんにちは中山マコトです。
 
名刺で仕事が増やせるなんて・・・・・嘘です。(笑)
ナンセンスです。
 
肝心なのは、「何のための名刺か?」を必死で考え、「何を入れ込むか?」を納得いくまで追求し、そして何よりも、「入れ込むべき何か?」をあなた自身が見つける事です。
 
その「入れ込むべき何か?」を持っていないとしたら、いくら名刺をいじっても反応なんて取れません。
 
このセミナーでは、その「入れ込むべき何か?」を発見・構築する方法が身につくはずです。
 
福田さんがこれまで辿ってきた道筋は、あなたが、それに最短距離で到達する方法を 示してくれるでしょう。


シンクロニスト:中山マコト(キキダス・マーケティング)

  

 
あなたから買いたいを引き出す「あなたレター」で、訪問せずに抜群の結果をだしてしまうカリスマ営業コンサルタントの木戸一敏さん
 
こんにちは木戸一敏です。
 
今ではもう知らない人はいない
業界ダントツNo1ポータルサイトを運営するS氏がいます。
 
「今度Sさんの運営するサイトの仕事をやることになりました」
 
「えぇ!福田さん凄いじゃないですか!! だれかコネでもできたんですか?」
 
「Sさんのセミナーに参加して 名刺交換をしたら、仕事の話しが来たんです」
 
名刺だけで仕事を取ってきていたのは、知っていたんです。
 
だけど、あのS氏と名刺交換だけで仕事になったのには唸りました。
 
「こんな簡単なことで仕事が取れるなんて!!!」
 

福田さんの名刺作りの秘訣をバラしてしまうと
「あなたはどんな人で、だれに、何を伝えるの?」がダイレクトに伝わるようになっているんです。
 
ただ一番難しいのは、いかにしてこれを引き出すか、です。
 
実は私のモエル塾CD講座には、福田さんに登場してもいまして。
 
この引き出し方全てを教えてもらいました。
 
的確な答えを引き出すためには、的確な質問が重要。
 
福田さんの経験から生み出した、この質問が素晴らしいです!
 
だから本当に仕事が取れしまう名刺ができてしまうんですね。
 
さらに福田式名刺作りをすることで
今、自分がやっている仕事の方向性が明確になることで
自信を持って仕事ができるようになるから凄い!
 
実は、この自信も仕事が取れしまう要素なんだと私は思っています。
 
たぶんこれは…、いや、間違えなく福田さんの名刺作りはダントツNo1ですね!
 
これだけ機能する名刺は他にないでしょう。
 
  
みとめの会会長 モエル塾塾長 木戸一敏
 

【日時】 20102月5日 19:00~21:00(受付18:45)

【場所】 テクノブレーン本社12F 渋谷駅東口 宮益坂方面 徒歩5分
      東京都渋谷区渋谷2-16-1 日石渋谷ビル12F
      アクセス&地図 http://www.techno-brain.co.jp/company/map.html

【定員】 15

 

【料金】 15,000円(税込み)

※2月1日(月)まで早期割引8,000円(税込み)

 参加の仕方は簡単です。
以下のボタンをクリックして、申し込みフォームに必要事項を入力するだけです。



以前の私は、志とか熱い想いとか語る人は得意じゃなかったですし、そんなものは自分の心の中にしまっておくものだと思っていました。


しかし、現在の私の周りには、自分の過去を直視し、このために今の仕事をしています!と言い切っている仲間に囲まれています。


いい年をしたオヤジが目をキラキラさせて、仕事が楽しいと言っている場に居合わすと、ますます元気になって、より仕事をがんばってしまう。そんな好循環が生まれています。そんな志を語る場には、間違いなく応援者も現われて、どんどん仕事が加速していきます。


自分の想い・志・夢・使命を発見しましょう!



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